株式会社木村管工 富岡本社工場

株式会社木村管工 富岡本社工場様(金属加工業)にIS遮熱シートを施工し、屋根下のサーモグラフィ比較で-11.9℃の温度低減を確認しました。

株式会社木村管工 富岡本社工場

株式会社木村管工は、1973年(昭和48年)に創業し、福島県双葉郡富岡町に本社を置く配管工事の専門企業です。原子力・火力発電所や各種プラント、工場などの配管の設計・製造から施工、機器の据付、定期検査・メンテナンスまでをワンストップで手がけています。自社工場での配管製作と自社施工を強みに、確かな品質とサービスを提供しています。富岡本社工場は同社の配管製作を担う生産拠点です。

施工概要

業種 金属加工業(工場)
屋根材 折板屋根
施工面積 屋根2,880㎡・壁面1,004㎡
工期 8日間(2025年4月11日〜4月18日)
使用材料 IS遮熱シート(GC-R・FP-D)

施工の流れ

①ワイヤーを仕込む
IS遮熱シートの施工の流れ
②シートを流す
IS遮熱シートの施工の流れ
③完成
IS遮熱シートの施工の流れ
①シートを流す
IS遮熱シートの施工の流れ
②壁の形に合わせて加工する
IS遮熱シートの施工の流れ
③壁面完成
IS遮熱シートの施工の流れ

施工前と施工後の様子

施工前
IS遮熱シートの施工前と施工後の様子
施工後
IS遮熱シートの施工前と施工後の様子

サーモグラフィーによる温度の比較

未施工屋根と施工屋根のサーモグラフィ比較で-11.9℃の温度低減を確認しました。

施工前:25.3℃
IS遮熱シートの施工前と施工後の様子
施工後:13.4℃(-11.9℃)
IS遮熱シートの施工前と施工後の様子
施工前:24.6℃
IS遮熱シートの施工前と施工後の様子
施工後:13.7℃(-10.9℃)
IS遮熱シートの施工前と施工後の様子
お客様の声

空調設備の導入にあたり、事前にIS遮熱シートを施工しました。その結果、室内へ伝わる熱が抑えられたことで、当初予定していた空調設備の台数を減らすことができました。
空調の効きや体感も良く、設備コストと快適な作業環境の両立につながる対策になったと感じています。

屋根だけでなく壁の輻射熱も。金属加工工場の遮熱対策

屋根2,880㎡・南面壁1,004㎡へ施工し、未施工屋根との比較で-11.9℃を確認した実績をもとに、屋根・壁を含めた遮熱プランをご提案します。

お電話でのお問い合わせ 092-622-3033(平日09:00〜17:00)