費用・工期まとめ

IS遮熱シートの導入を検討する際に必要な情報である費用、工期についてまとめました。

価格・費用の考え方

IS遮熱シートの施工費用は、施工規模や建物条件によって変動します。

施工規模の目安

過去の施工実績では、200㎡〜3万㎡の幅広い規模に対応してきました。そのため、費用の幅は広く施工面積、工法、条件で大きく変動するのが現実です。

価格が決まる要素

要素 内容
施工面積 広いほど単価が下がる傾向
シート規格 GC-R、GC-M、FP-Dで単価が異なる
施工箇所 屋根下、壁面、屋外、機械設備
足場・高所作業車 建物の高さや構造により費用が変動
障害物の多さ 天窓や通風口などのくり抜きが多いと工数が増加
稼働制約 夜間、休日施工の場合は別途費用

概算見積の出し方

工場の図面と内部写真をお送りいただければ、概算見積が可能です。お電話でのヒアリングも併用し、迅速に対応します。

工期・施工中の稼働可否

工程の全体像

  1. お問い合わせ・ヒアリング:課題や建物の状況をお伺いします
  2. 概算見積:施工規模と概算金額をお出しします
  3. 現地調査・正式見積:専門スタッフが現地を確認し、最適な施工プランと正式見積を提出します
  4. ご発注・施工計画:安全計画を含む施工計画をお打合せのうえ着工します
  5. 施工・高所作業車:足場等を用いて施工します
  6. 完了・引き渡し:仕上がりをご確認いただきます

稼働しながらの施工について

建物の条件や安全計画により、工場を稼働させながら施工できる場合があります。

施工エリアと生産エリアを明確に区分し、安全対策を徹底します。夜間・休日施工への対応も相談可能です。

導入効果シミュレーション

関連資格を保持する専門のスタッフが、導入シミュレーションを実施しています。

  • 遮熱シート導入後の温度変化の試算
  • 空調コスト削減の見通し

「どのくらい温度が下がるか」「空調コストがどう変わるか」を数値でお見せし、目的・効果・条件・概算をまとめた形式で提供しています。

不燃・認定(法規制系)

IS遮熱シートは、用途別に国土交通省の認定を取得。建築基準法による内装制限がある工場や倉庫でも施工可能です。

  • 不燃材料認定:国土交通省大臣認定取得(GC-R・GC-M・FP-D)
  • 船舶向け認定:国土交通省認可型式承認 第F-804号(GC-S・船舶難燃仕上材)
  • 対応範囲:内装制限のある建物内部でも施工可能
  • 防水性:全規格で防水仕様
  • アルミ純度:99%の高純度アルミを使用
よくある質問
工場の図面と内部写真をお送りいただければ、概算見積できます。
お電話でのヒアリングもさせていただきながら対応します。
はい。新築時の空調設計段階でIS遮熱シートを組み込むと、空調導入台数を抑えられることが多いです。
わたしたちの事例では、想定11台が8台で対応できて空調導入費を約30%削減しました。
現場の課題、一度話してみませんか。

IS遮熱シートの導入可否や概算費用、工期の目安は、現場の状況を伺いながら個別にご案内しています。事例資料のご請求や現地調査のご依頼もお気軽にお問い合わせください。

お電話でのお問い合わせ 092-622-3033(平日09:00〜17:00)