株式会社堤木材/豊ハウス産業

株式会社堤木材/豊ハウス産業様(福岡県)にIS遮熱シートを施工し、屋根下のサーモグラフィ比較で-19.7℃の温度低減を確認しました。

株式会社堤木材/豊ハウス産業

株式会社堤木材/豊ハウス産業は、福岡県を拠点に木材の加工を手がける企業です。木材加工工場を構え、住宅・建築分野で用いられる木材製品の製造・加工に取り組んでいます。

施工概要

業種 木材加工業(工場)
屋根材 スレート屋根
施工面積 1,860㎡
工期 5日間
使用材料 IS遮熱シート(GC-R)

施工の流れ

①高所作業車を準備する
IS遮熱シートの施工の流れ
②ワイヤーを仕込む
IS遮熱シートの施工の流れ
③完成
IS遮熱シートの施工の流れ

施工前と施工後の様子

施工前
IS遮熱シートの施工前と施工後の様子
施工後
IS遮熱シートの施工前と施工後の様子

サーモグラフィーによる温度の比較

2025年8月18日(外気温32℃)の計測で、IS遮熱シート無50.7℃・IS遮熱シート有31℃、-19.7℃の温度低減を確認しました。

施工前:50.7℃
IS遮熱シートの施工前と施工後のサーモグラフィーによる温度の比較
施工後:31℃(-19.7℃)
IS遮熱シートの施工前と施工後のサーモグラフィーによる温度の比較
お客様の声

2025年8月に工場2棟へIS遮熱シートを導入しました。以前から大型扇風機や空調ベストなどで暑さ対策を行っていましたが、年々厳しくなる猛暑には十分対応できず、工場内は40℃近くまで上がる日もありました。導入後は屋根から伝わる熱が大幅に抑えられ、工場内の熱気が和らいだことで、以前より快適に作業できる環境になったと感じています。
実際に現場からも、暑さによる負担が軽減され作業しやすくなったという声が上がっています。これからも従業員が少しでも快適に働ける環境づくりのため、暑さ対策に取り組んでいきたいと考えています。

スレート屋根50.7℃→31℃。木材工場での-19.7℃実績

スレート屋根1,860㎡で屋根下温度50.7℃→31℃(-19.7℃)を実測した施工をもとに、踏み抜き対策を含めた安全な施工計画をご案内します。

お電話でのお問い合わせ 092-622-3033(平日09:00〜17:00)